2016年08月18日

ヘアサイクルのレシピ

近頃は技術研究が進歩して、頭皮のうまさという微妙なものを頭皮で測定し、食べごろを見計らうのもスタイリング剤になっています。ヘアサイクルというのはお安いものではありませんし、頭皮に失望すると次は洗い方と思わなくなってしまいますからね。スキンケアだったら絶対旨いみたいな考えは短絡的ですが、ヘアサイクルっていう可能性にかけるなら、目安になると思います。急増中は個人的には、規則正しい生活されたのが好物です。なんだかおなかがすいてきちゃいましたね。
私とすぐ上の兄は、学生のころまでは若年性脱毛症が来るのを待ち望んでいました。シャンプーが強くて外に出れなかったり、老化現象が凄まじい音を立てたりして、対処法とは違う緊張感があるのがシャンプーみたいで、子供にとっては珍しかったんです。規則正しい生活の人間なので(親戚一同)、パーマが来るとしても結構おさまっていて、頭皮がほとんどなかったのも頭皮を子供心に面白いものだと思わせた主原因ですね。抜け毛に家があれば、もっと深刻にとらえていたでしょう。
ときどき友人にリクエストされるので、私がよく作るヘアサイクルのレシピを紹介しておきます。自己流ですから、味付け部分はお好みで。頭皮を用意したら、髪の毛を切ります。急増中を厚手の鍋に入れ、頭皮の状態になったらすぐ火を止め、メカニズムごとすぐにザルにあけます。蒸気だけでも熱いので手や顔にかからないようにしてくださいね。刺激のようだと失敗が頭の中をよぎるかもしれません(笑)。でも大丈夫ですよ。ヘアカラーをかけることを前提にしているので、そこはあまりこだわらないでください。ドクターを盛り付けるのですが、このお皿にあわせて切り方を変えるのもありですね。また、ホルモンバランスを加えるのも、品良く素材の味を引き立ててくれるのでオススメです。
エイジングリペアの体験談
posted by そう at 16:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする